更新してない間にいつのまにか中間テストから期末テストに変わっております( ̄▽ ̄;)
中間でめっっっっっッッッッッッッッちゃ悪い点数とってしまったから挽回のため一週間前の今日から勉強しなければならぬ。
酷いやつで英語に至っては2○点だからねww\(^o^)/
正直笑えません...orz
最近、授業中は専ら音楽理論を再び勉強し始めたのであまり聞いてませんでした^^;
理論は去年のちょうどこのくらいの時期に挫折したのを悔しく思いリスタートw
って言っても基礎中の基礎ですけどね^^;
メジャースケールの音の配列から始めて、ダイアトニックコードの仕組みとか、コードの性能(トニックとかサブド、ドミナントとか)、ペンタスケールとかとかとか・・・
やらないよりはカナリ理解が深まったYO!
しかし、理論を習得したところでこれらを実践で組めなければ話にならない。
もともとアドリブやアレンジとかしてみたいなぁと思って理論始めたんだから^^;
スケールなんかも少し覚えたけど、「はい、じゃあ今すぐ指板に展開して」とか言われても無理(;´Д`)
それは指板上でどこがどの音を示しているかが把握してないからorz
ポジションごととかで結構練習してみてはいるんだけども、なかなか習得までは難しそう( ̄~ ̄;)
ポジションの理解を深めようと、紙に指板を書いてどこがどの音を示しているかを全て書いてみることにした。
それをみると自分の中で新しい発見が!!!!
それは「コードのポジション」。
たとえば「C」のコードで一番有名なのはやはりコレですね。
しかし「C」の構成音(ド、ミ、ソ)がここだけではなく他のポジションでも押さえられるということ!
例えば『5弦3F(ド)、4弦5F(ソ)、3弦5F(ド)、2弦5F(ミ)、』にしてやればこれもドミソからなる「Cコード」。
『6弦8F(ド)、5弦10F(ソ)、4弦10F(ド)、3弦9F(ミ)、2弦8F(ソ)、1弦8F(ド)』もこれまたCコード。←手の形はみんな大好きFコードの形
そしてこれら手の形はそのままで平行移動するだけで次のコードの出来上がり!
この形のまま1F分左→にスライドさせればC#。
2F分だとDコード。みたいな!
マイナーコード「Dm」で有名なのはこの形ですが
これも構成音「レ、ファ、ラ」を守ればDm。
例えば「5弦5F(レ)、4弦7F(ラ)、3弦7F(レ)、2弦6F(ファ)1弦5F(ラ)」=Dm
というような感じで、手の形を覚えちゃえばスライドさせるだけでM7だろうがm7だとか楽に押さえられる!
当たり前のことなんですけどねww
気づかなかったことを自分に理論的に考えて発見できたことが嬉しかったw
でもきっとこれがどっかで役に立つはず
いや、立たないと困る^^;
これでコードを多く覚えなくとも、数種類のコードから一気に発展できるからなかなか良い勉強をしたと思ってる( ̄▽ ̄)
紙に指板を書くとスケールの仕組みなんかもわかりやすかったっす。
それでもやっぱり奥が深いぜ理論は^^;
っていうか、この構成音とか勉強してるときに思った。
ギター作って考えたヤツは天才だと。
うまくできてるんだなぁと。
これでまた一歩前進したような気がしなくもないw
理論とかコードとか全くわからない初心者サマに少しでも「なるほど」と思っていただけたら光栄です><
詳しく書いてないから理解もクソもないけど^^;
っていうか俺が自分で発見したものだからあってるかどうかも危うい( ̄▽ ̄;)
こんな風に書いて全部違ったら恐ろしいな。。。。
ではまたノシ
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